学校給食の始まりと変遷

学校給食の始まりと変遷

学校と親の繋がりの重要性

学校でおきる問題をテレビや新聞等よく目にします、そのほとんどを学校だけの責任としてはいないでしょうか?問題が起こる現場は学校ですが、学校に子供を送り出すのは親である私達です。その私達、親はどれだけ学校教育にかかわっていますか?問題を抱える子供達を支援している先生にお話しを伺うと「すべての根っこは親です、親御さん達はどれだけ子供の事を理解し、教育現場に関われてますか?」と言われました。

親御さん、しつけを学校に任せてはいませんか?子供の通う学校はどんな環境ですか?学校からの働きかけに真剣に答えていますか?学校の先生の方々、親御さんに信頼されるだけの繋がりを持てるよう働きかけていますか?全ての答えは子供自身に出てしまいます。教育とは親の都合でも学校の都合でも無く、子供たちの為のものです。

親御さんの日々の生活が忙しく、大変な事もあるでしょう。学校側も時には理不尽な問題や壁があるでしょうが、どちらも子供を「教え」「育てる」という立場である事を忘れずに繋がりを大事にしてほしいと思います。

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