学校給食の始まりと変遷

学校給食の始まりと変遷

学校給食のご飯食に牛乳は合わない

最近、学校給食でついている牛乳をやめるというニュースを見た。新潟県にある学校が試験的に導入するということです。学校給食が開始された頃はパン食がほとんどでした。そして月に数回のご飯食になってきたというものです。最近ではほぼ毎日がご飯だという学校も多くあります。和食に牛乳は合わないから、給食で牛乳を出すのはやめて欲しいと保護者からも訴えがありました。

確かにご飯と牛乳は合うとはいえません。カルシウムを効率よく取ることができることから、成長期の子どもには必要かもしれませんが、それなら他の食材で対応すればよいことです。小魚や海藻類を増やすこともできます。パン食の時には牛乳を出してもよいでしょうし、臨機応変にすればよいことです。和食という文化が世界文化遺産になったことですし、正しい食事を子ども達に伝えていくことは大切です。牛乳アレルギーの子どもも増えていますし、見直すいいきっかけになるかもしれません。

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