学校給食の始まりと変遷

学校給食の始まりと変遷

あいさつ運動という学校教育

私の学校であった教育活動の一つに、あいさつ運動というものがありました。先生とすれ違うときはもちろんなのですが、地域の人にもあいさつをしていました。部活で外をランニングしたり、外の掃除をしたりした時に、地域の人が近くを歩いていたら、積極的にあいさつをしていました。それもただ、儀礼的にするのではなく、大きな声でみんなであいさつをしていました。そのため、学校の地域での評判はよかったようです。

最初は先生に言われたからするものであったあいさつですが、何度も繰り返しているうちにそれが習慣となり、今振り返ると、しなければならなかったものが、あいさつすると気持ちいいからする、といったような心境の変化がありました。あいさつは、人との交流を図る上で大切な第一歩のコミュニケーションだし、あいさつによってお互いが爽やかになれる、ということを実感しています。

初めてあいさつをするときは緊張しますが、みんなで取り組むのでそういった気持ちも薄れていきます。集団の力は大きいです。学校でも、あいさつ運動頑張っていたで賞といったものを作り、生徒たちから見てがんばっていた人を表彰するということも行われていまいました。学生の頃からあいさつを習慣づけておくと、後からとても役に立つと思います。

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