学校給食の始まりと変遷

学校給食の始まりと変遷

学校のテスト勉強で培われる能力

中学校の基本的な教育の一つに、テストがあります。テストは期間を区切って定期的に学力を確かめることのできるいい機会です。主に学期ごとに2回、中間、期末テストと分かれています。中間は国語・数学・英語・社会・理科の5教科、期末はそれに加えて美術・家庭科・体育・音楽が範囲になります。子どもの頃は自分で自分を律する力が弱いため、テストはモチベーションを保つ上でとても重要です。成績が数値となって出て、全校生徒と比較・順位づけがなされるため、自分の学力が客観的に分かるし、それによって次のテストの対策もたてることができます。

テストはただ学力を試す場だけではなく、他の能力も養われます。テスト前に勉強するために与えられるテスト習慣、その期間をどのように使うか、戦略性、計画性が培われます。だいたい1〜2週間が与えられますが、範囲をやみくもに勉強していたのでは終わらないし、重要な個所が勉強不足になったりします。そのため、範囲を見て、優先順位をつけて、計画をたて、修正しながらその通り行っていくことが大切になってきます。このようなことは大学の研究や、会社での仕事にも活かされてきます。幼い頃は周りに流されていると勉強を敬遠しがちですが、そのような先に活かされる力がついていくのだから機会が与えられているうちに早めに挑戦していくことが大切だと思います。