学校給食の始まりと変遷

学校給食の始まりと変遷

田舎の高等学校に進学

私が生まれ育った場所は都会ではありませんが、それなりに色々なお店や施設があるところでした。高校進学の際、どうしても情報科のある学校に行きたくて、市内を探すと一校ありましたが、そこにはすでに兄が在学していて、絶対拒否の体勢をとられ、やむなく地元から通学に一時間半かかる田舎の高校に入学しました。朝6時起きと、最初はきつかったですがすぐに慣れ、自分が経験すると思っていなかった電車通学を満喫していました。

高校のあった地域は、自然が豊富で、コンビニは一件ありましたが24時間営業ではありませんでした。またカラオケやファーストフード、ファミリーレストラン等も無く、放課後は友達と公園で話したり、夏は海や川遊び、秋は山登りなど、とてもアクティブな遊びをしていました。そのおかげか太ることもなく、早寝早起きの健康的な毎日で3年間無欠席ののち、無事卒業する事ができました。先生、生徒含め町の人みんな明るくあったかくて、この高校に入れて良かったなと思います。