学校給食の始まりと変遷

学校給食の始まりと変遷

私にとっての学校とは

私は、大学を卒業した後、通信の大学で小学校の教諭免許を取得後し小学校で教員として勤務していました。現在は、現場からは離れてしまっていますが、教育に携わる仕事をしています。学校で働いていた当時は毎日がとても忙しかった記憶があります。朝、子どもたちが学校に来てから帰るまでは一瞬で過ぎ去っていました。

そして、子どもたちが帰宅した後は、次の日の準備や教材研究をよる遅くまでしていました。作業をしながら寝てしまい気づいたら朝になってるということも何度も経験しました。正直、準備が大変で嫌になった時もあります。しかし、しっかり準備をした時としてない時では、子どもからの反応が明らかに違うため、どんなときでも頑張りました。

学校で働いて思ったことは、学校とはたくさんの夢がつまった場所だと思いました。子どもの数だけ夢があるんです。その夢に一歩でも近づけるようお手伝いができたらいいなと思いました。そんな学校という場所で働けて私は幸せだと思います。

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