学校給食の始まりと変遷

学校給食の始まりと変遷

小規模の地域の小学校の思い出

わたしがまだ、幼い頃の小学校に通っていたときのことです。地域的に、人数の少ないところでした。全校生徒で100人いるか、いないか。というくらいの小さい学校でした。多くの人数ではない分、クラスも6年間、まったく同じ同級生の顔ぶれで過ごしました。まれに転校生などが入ってくることはありましたが、小さい規模のためか、すぐに仲良くなれたし、みんなが一つになれる空間ぎたくさんあったように思います。いじめなんてもちろん、ないですし、みんなが和気あいあいとしていて、今思い返しても、ほのぼのするような育ち方をしたなぁと思います。

寂しさだとかもまったくありませんでした。年が違う先輩、後輩なども同級生の、お兄ちゃんやお姉ちゃんだったり、妹や弟たちなども含めて一緒に遊んですごしていました。ですから、何も考えずに学年も気にすることもなく、近所同士の付き合いがたくさん繋がっていたように思います。過疎とされているぶん、大人になるにつれて、どんどんクラスの人数、そして全校生徒の人数が減って行っていることには、少し心配と寂しさを感じてしまいます。しかし、温もりや昔のような密着型な付き合いは、健在だということに、少し嬉しさがあります。

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