学校給食の始まりと変遷

学校給食の始まりと変遷

就職のための学校選びを考える

私は中学高校を私立の女子高で過ごしました。世間ではお嬢様学校などと呼ばれていましたが、一般校だったので卒業してもこれといって何も身についことはありませんでした。親にしてみれば女子高に通わせておけば安泰と思ったのかもしれませんが、卒業しても大学進学はせず、かといってすぐに就職するわけでもなく、自分がとうやって生きていけばよいか迷った時期がありました。今にして思えば専門学校などで就職に有利な勉強をしておくべきでした。

現在私は会社で一般事務や経理的な仕事をしていますが、これらはすべて卒業後働きながらも身に着けていったものです。特に資格はありませんが、専門学校で簿記の勉強などしておけばもっと仕事に幅が出たかもしれません。ただ今の自分のスキルは働きながら積み上げていったという自負はあります。けれど、パソコンの知識など独学だけでなく、やはり学校で学んだほうが良いものもあると思うのです。今更ですがそういう勉強わしておけば良かったと感じています。