学校給食の始まりと変遷

学校給食の始まりと変遷

学校生活での思い出とは

私の母校のマラソン大会はなかなか大変なものでした。どういうことかと言うと、普通科のほかに、体育科があったのです。私は普通科だったのですが、この学校では普通科も体育科も一緒の距離を走らなければいけなかったのです…。それはもう、へとへとでした。確か10キロです!男子も女子も関係ありません!運動が苦手な私には毎年嫌な行事でした。はじめは仲の良い友達と一緒におしゃべりをしながら走っているのですが、時間制限もあるので途中からは焦って必死で走り出しました。これも毎年のことです。制限時間に間に合わないとなんと補習があるのです。後日学校のグランドで10キロ走らなければいけないのです!これと似たようなことが水泳の授業でもありましたね。

水泳の最後の授業の日に25メートルを泳ぎきらないといけません。テストがあってそれに落ちると放課後に補習がありました。学校に体育科があると普通科の私たちもなにかと大変でした。あとは修学旅行はスキーだったのですがこれも大変でしたね〜!最終日に高いところから長いコース、つまり上級者コースを滑らさせられました。もう、運動音痴な私にはとても苦痛でしたね。友達には恵まれ楽しい学生生活だったのですがこのたまにあるスポーツのスパルタ教育がキツかったですね。先生方もとても優しい人が多かったので大好きでした。バイトもしていたので学生生活を謳歌していました!ケーキやさんだったのでちょっと太ってしまいましたが…。

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