学校給食の始まりと変遷

学校給食の始まりと変遷

学校給食費の未納問題

学校給食費を納めない保護者がいます。経済的に困窮して払えない方もいます。しかし、そうではない人もいることも事実です。わざと収めないのです。給食を食べるときに、子供に、いただきますと言わせないように文句を言う保護者もいます。モンスターペアレントといわれても仕方ないでしょう。保護者のモラルの低下は目に余るものがあります。

給食費に関しては、学校給食法で保護者が負担すると定められています。義務教育だからや、頼んだ覚えは無いといういい訳は通用しません。自分が収めていない分は、他の方の負担になっていることを自覚しなければなりません。全国で未納額は20億円以上に膨れ上がっています。給食費に関しては児童手当から天引きもできることになっていますが、これは保護者からの申し出が必要になります。教育委員会や学校長の裁量権を強化することも必要な時期に来ています。子供よりも親にこそ教育が必要とは、困った時代になったものです。

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