学校給食の始まりと変遷

学校給食の始まりと変遷

小学校入学で自立がはじまります

我が家の末娘もついに小学校に入学し、小学生の親となりました。幼稚園に行っている時は小学生というと遠い存在に感じていましたが、あっという間に小学生になるのです。小学校と幼稚園の違いはやはり自分で行って、自分で帰ってくるという事です。幼稚園の時は送り迎えを親がしていましたが、朝「いってきます」とでかけてから「ただいま」と帰るまで仕事などなければ親は家で待ってるのです。

小さな体に大きなランドセルを背負って出かける後ろ姿は頼りなく心配になり、後をこっそりつけていきたい気持ちになりますが、本人が「大丈夫。一人で行く」というのですから、信じて親はひたすら待つしかありません。

心配で落ち着かなかった、登校一日目も元気な「ただいま」を聞いて安心しました。子供より親の方が子離れするのが難しいのかもと痛感した一日でした。学校にいってから日に日にたくましく成長しているように感じ、うれしいようなかなしいような気持ちです。

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