学校給食の始まりと変遷

学校給食の始まりと変遷

学校での保護者と教師の関係

息子が小学校に通うようになって、私が通っていた頃との違いについて気づいたことがあります。それは、保護者と教師との距離の違いについてです。私が小学校に通っていた頃は、先生という存在は非常に大きく親も先生と話をするのは緊張するし、先生の言うことは絶対というような感じがしていました。しかしながら、息子の小学校では、本当に気軽に相談を聞いてくださいます。担任だけでなく、校長先生や教頭先生などもよく子供のことを見てくれていていろいろなアドバイスをくれたりします。

このように先生と保護者が気軽に意見交換をすることができるというのは、子供の異変などにも早く気が付くことができるのでいじめ問題なども起こりにくいのかなと思います。これからも良い関係を続けて、子供の成長を家庭と学校との両方が見守っていくことで、子供も安心して成長することができると思います。モンスターペアレントなどという言葉も登場して保護者と教師の関係が社会的には問題になっていますが、それぞれの学校でいろいろな努力が行われているのでとてもありがたいと思います。